Macを安全に使うための基本設定(セキュリティ対策)
Macを安全に使う設定を知りたい/Macのセキュリティ設定を確認したい/ウイルスや不正アクセス対策をしたい…。
この記事では原因を整理し、データを消さずにMacを安全に使うための基本設定を上から順に解説します。
よくある状況
- Macを安全に使うための設定を知りたい
- Macのセキュリティ設定を確認したい
- Macの不正アクセス対策をしたい
- Macの基本セキュリティ設定を知りたい
- Macを安心して使うための設定をしたい
重要:Macは比較的安全なOSですが、適切な設定を行うことでセキュリティを大きく向上させることができます。
セキュリティ設定が必要な理由
macOSが古い
macOSが最新でない場合、既知のセキュリティ問題が残る可能性があります。
ログイン保護不足
簡単なパスワードや自動ログイン設定はセキュリティリスクになります。
ネットワーク保護不足
ファイアウォールを設定していない場合、不正アクセスの可能性があります。
プライバシー設定不足
アプリのアクセス権限を確認していないと個人情報漏洩の可能性があります。
バックアップ未設定
バックアップがないとデータ消失時に復旧できない場合があります。
設定手順
① macOSを最新状態にする
セキュリティ更新のためOSを最新状態にします。
- Appleメニューをクリック
- システム設定を開く
- 一般 → ソフトウェアアップデート
- 更新をインストール
② ログインパスワードを強化
強いパスワードを設定します。
- システム設定を開く
- ユーザーとグループ
- パスワード変更
③ 自動ログインを無効化
セキュリティのため自動ログインをオフにします。
- ユーザー設定を開く
- 自動ログインをオフ
④ ファイアウォールを有効化
ネットワーク保護を有効にします。
- システム設定
- ネットワーク
- ファイアウォールをオン
⑤ アプリ権限を確認
不要なアクセス権限を削除します。
- プライバシーとセキュリティ
- アプリ権限を確認
⑥ Time Machineバックアップ設定
データ保護のためバックアップを設定します。
- 外付けHDDを接続
- Time Machine設定
確認コマンド
macOSバージョン確認コマンドです。
sw_vers
それでも不安な場合
以下のような場合は専門サポートを利用するのも一つの方法です。
- Macのセキュリティ設定がわからない
- 業務用Macの安全設定をしたい
- 不審な動作がある
- Macの安全診断をしたい
セキュリティ設定を適切に行うことで安全にMacを利用できます。
よくある質問
Macはウイルス対策ソフトが必要ですか?
一般利用では必須ではありませんが、企業利用では導入される場合があります。
Macのファイアウォールは必要ですか?
不正アクセス対策として有効化することをおすすめします。
Macのバックアップは必要ですか?
データ消失に備えてTime Machineバックアップを設定することが重要です。
Macは安全なOSですか?
比較的安全ですが、適切な設定を行うことでさらに安全に使用できます。
データを消さずに修復したい方へ(訪問サポート)
Macの音声トラブルは設定・デバイス・システムなど複数の原因があり、自己解決が難しいケースもあります。
- Macサウンドトラブル診断
- Bluetooth・音声設定修復
- macOSサウンド不具合の修復
- データを残したままの復旧作業
Macの訪問初期設定のことなら
Mac設定サービス
のページをご覧ください。価格サービス内容をご紹介してあります。
まず相談したい方は
お問い合わせはこちら
へご連絡ください。すぐにトラブル対応を確認したい方は
トラブル対応ページはこちら
も参考になります。


