Macでクラウドストレージを同期する方法(Google Drive・Dropbox)
MacでGoogle DriveやDropboxを同期したい/クラウドストレージがMacで同期されない/ファイル共有サービスの設定方法がわからない…。
この記事では原因を整理し、データを消さずにMacでクラウドストレージを同期する手順を上から順に解説します。
よくある状況
- MacでGoogle Driveを同期したい
- DropboxのファイルがMacに表示されない
- クラウドストレージが同期されない
- ファイルが自動同期されない
- Macでクラウドファイル共有を使いたい
重要:クラウドストレージ同期にはインターネット接続とクラウドサービスのアカウントが必要です。
主な原因
クラウドアプリ未インストール
Google DriveやDropboxなどのクラウドサービスは専用アプリをインストールする必要があります。
アカウント未ログイン
クラウドサービスにログインしていないとファイル同期は開始されません。
同期フォルダ設定問題
同期対象フォルダが設定されていないとファイルがMacに表示されない場合があります。
ストレージ容量不足
クラウドストレージまたはMac本体の容量が不足していると同期が停止することがあります。
ネットワーク接続問題
インターネット接続が不安定な場合、クラウド同期が正常に行われないことがあります。
解決手順
① クラウドアプリをダウンロード
使用するクラウドサービスのアプリをダウンロードします。
- Google DriveまたはDropbox公式サイトを開く
- Mac版アプリをダウンロード
② アプリをインストール
ダウンロードしたアプリをインストールします。
- ダウンロードしたファイルを開く
- アプリケーションフォルダへドラッグ
③ アカウントにログイン
クラウドアカウントにログインします。
- アプリを起動
- メールアドレスとパスワードを入力
④ 同期フォルダを確認
同期設定を確認します。
- 設定画面を開く
- 同期フォルダを確認
⑤ Finderでクラウドフォルダ確認
Finderにクラウドフォルダが表示されます。
- Finderサイドバーを確認
- Google DriveまたはDropboxフォルダを開く
⑥ ファイル同期を確認
ファイルを追加して同期を確認します。
- クラウドフォルダへファイルをコピー
- 同期状態を確認
確認コマンド
インターネット接続確認コマンドです。
ping google.com
それでも同期できない場合
以下のような場合はクラウドサービスやMac設定の問題の可能性があります。
- 同期が停止している
- ファイルがクラウドにアップロードされない
- アプリが起動しない
- ログインエラーが発生する
クラウドアプリの再インストールやネットワーク設定確認が必要な場合があります。
よくある質問
MacでGoogle Driveは使えますか?
Google DriveアプリをインストールすればMacでも利用できます。
DropboxとMacは同期できますか?
Dropboxアプリをインストールすれば自動同期できます。
同期が遅いのはなぜですか?
ネットワーク速度やファイルサイズが影響することがあります。
Macのストレージ不足で同期できません
Macの空き容量を増やすことで同期できる場合があります。
データを消さずに修復したい方へ(訪問サポート)
Macの音声トラブルは設定・デバイス・システムなど複数の原因があり、自己解決が難しいケースもあります。
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も参考になります。


