GOOGLE WORKSPACE

Google Workspace導入支援

独自ドメインでのGmail利用、ユーザー作成、旧メール移行、Drive・Calendar・Contacts、二段階認証まで。導入後に会社として運用できる状態まで整理します。

料金目安要見積
東京都23区・横浜市・川崎市は出張無料個人・法人対応2004年からIT支援
サービス
Google Workspace導入支援
主な内容
Google Workspace新規導入・初期設定、独自ドメイン確認・DNS設定、Gmail / MXレコード切替、旧メール環境からの移行設計
料金
要見積
訪問地域
東京都23区・横浜市・川崎市

WHO THIS IS FOR

このサービスが向いている方

作業名ではなく、現在の状況と「どこまで使える状態にしたいか」でご判断ください。

01

独自ドメインメールをGmailへ移したい法人

既存メールを止めずに段階的に移行したい組織。

02

少人数の事務所・士業

メール、Drive、Calendarを一つの管理基盤にまとめたい組織。

03

新設・移転・ドメイン変更を行う法人

開始時点からユーザー・メール・共有・認証を整理したい組織。

04

すでにWorkspaceを使っている法人

共有設定や二段階認証、アカウント運用を見直したい組織。

DONE WHEN

作業後に目指す状態

  • 独自ドメインのGmailを利用できる
  • 旧メールを必要な範囲で引き継げる
  • 旧ドメイン宛メールの扱いを明確にできる
  • Drive・Calendarの共有範囲を整理できる
  • 二段階認証と復旧方法を利用者ごとに整備できる
  • DNS・メール認証の状態を把握できる

PROBLEM

こんなことで
困っていませんか?

01

独自ドメインのメールをGmailで使えるようにしたい

02

旧メールサーバーからGoogle Workspaceへ移行したい

03

旧ドメイン宛のメールを移行後もしばらく受信したい

04

社員ごとのアカウント・共有Drive・Calendarを整理したい

05

二段階認証やセキュリティキーをどのように導入すべきか分からない

06

PCやスマートフォンへの設定を含めてまとめて依頼したい

PRICE

料金について

作業前に料金条件を確認します。複数台・大量データ・特殊な環境・追加作業がある場合は事前に範囲を整理します。

標準料金要見積

Google Workspace導入支援は、ユーザー数、メール移行量、旧ドメインの有無、共有データ、端末設定の範囲によって作業量が変わるため、現状確認後に見積もります。

料金が変わる主な条件
  • ユーザー数
  • 既存メールのアカウント数・データ量
  • 旧ドメインを残す期間と受信方法
  • Drive / Calendar / Contactsの移行範囲
  • PC・スマートフォンの設定台数
  • DNS・既存メールサーバーの管理状況

メール移行は現行環境によって手順が異なります。切替日時だけを先に決めず、DNS・旧メール・端末・認証の状態を確認してから進めます。

自分の料金を確認する

SERVICE SCOPE

法人IT支援で対応する範囲

PC・クラウド・メール・セキュリティ・Webなど、会社のIT環境を横断して整理します。

01

Google Workspace新規導入・初期設定

02

独自ドメイン確認・DNS設定

03

Gmail / MXレコード切替

04

旧メール環境からの移行設計

05

旧ドメインメールの転送・継続受信設計

06

ユーザー・グループ・エイリアス設定

07

Google Drive / 共有ドライブ設定

08

Google Calendar共有設定

09

Google Contacts移行・共有方法の整理

10

Chromeブックマーク・パスワード等の移行支援

11

二段階認証・Google Authenticator・パスキー・セキュリティキー

12

SPF / DKIM / DMARC設定

13

PC・Mac・スマートフォンへの展開支援

DETAIL

このサービスで確認するポイント

サービス固有の確認項目を、実際の作業単位で整理します。

ドメイン・メール

  • 独自ドメイン
  • MX
  • SPF / DKIM / DMARC
  • 旧メール転送・受信

ユーザー・共有

  • ユーザー
  • グループ
  • メールエイリアス
  • 共有ドライブ

業務ツール

  • Gmail
  • Google Drive
  • Calendar
  • Contacts

認証・端末

  • 二段階認証
  • Google Authenticator
  • パスキー
  • セキュリティキー

DOMAIN & GMAIL

独自ドメインメールをGoogle Workspaceへ切り替える

現在のDNS・メールサーバー・送信経路を確認してから、停止時間を抑えられる順序で切り替えます。

01

ドメイン管理先の確認

DNSをどこで管理しているか、既存MXやTXTレコードがどうなっているかを確認します。

02

Gmail受信への切替

MXレコードをGoogle側へ切り替え、対象ユーザーが独自ドメインで送受信できる状態を確認します。

03

送信認証

SPF・DKIM・DMARCを、Webフォームや外部配信サービスを含む実際の送信経路に合わせて整理します。

MAIL MIGRATION

旧メールを残しながら段階的に移行する

既存メールを単純に捨てず、保存場所・受信方式・旧ドメインの扱いを確認して移行方法を決めます。

01

旧メールデータ

IMAP、POP、PST、ローカル保存など、現在の保存方式に応じて移行方法を選びます。

02

旧ドメイン継続受信

ドメイン変更を伴う場合は、旧アドレス宛メールを転送または受信する期間と方法を整理します。

03

移行後確認

新旧アドレスでの送受信、迷惑メール判定、Return-Path等を含めて確認します。

DRIVE & COLLABORATION

Drive・Calendar・Contactsを個人利用の延長にしない

ファイルや予定表を「誰かの個人アカウント」に依存させず、組織として共有できる形へ整えます。

01

共有ドライブ

部署・用途ごとに共有範囲を決め、個人所有ファイルへの依存を減らします。

02

共有カレンダー

社内予定・設備・休暇等の用途を分け、必要な共有権限を設定します。

03

Contacts

個人Contactsの移行、共通連絡先の扱い、運用方法を整理します。

SECURITY

二段階認証を「導入しただけ」にしない

利用者の端末事情、紛失時の復旧、管理者アカウントを含めて認証方式を設計します。

01

二段階認証

Google Prompt、Authenticator、パスキー、セキュリティキー等から運用に合う方式を組み合わせます。

02

管理者保護

管理者アカウントは一般利用と分け、予備認証方法や復旧手段を確認します。

03

退職・紛失対応

端末紛失や退職時に、セッション・パスワード・アカウント・データをどう扱うか整理します。

BEFORE YOU DECIDE

料金と作業範囲を左右するポイント

事前に分かっていると、作業範囲と料金を整理しやすい項目です。できないことも先に明確にします。

PRICE FACTORS

料金が変わる主な条件

  • ユーザー数
  • 既存メールのアカウント数・データ量
  • 旧ドメインを残す期間と受信方法
  • Drive / Calendar / Contactsの移行範囲
  • PC・スマートフォンの設定台数
  • DNS・既存メールサーバーの管理状況

BOUNDARY

このサービスで約束しないこと

  • Google Workspaceのライセンス料金そのもの
  • Google側サービス障害の復旧保証
  • 確認できていない旧メールデータの完全移行保証
  • 利用者のパスワード・認証コードの恒久保管

COMMON PITFALLS

よくある失敗・注意点

MXレコードだけ切り替える

旧メールの保存場所や外部送信サービスを確認せずに切り替えると、必要なメールが見えなくなったり送信認証が崩れることがあります。

全員で同じ認証方法に固定する

端末事情や復旧方法を考えず一律にすると、紛失時や機種変更時に管理者負担が増える場合があります。

個人Driveへ会社データを集める

担当者変更や退職時に所有権・共有権限が問題になるため、共有ドライブ等を含めて設計します。

FLOW

相談から
完了まで

内容が整理できていなくても、確認しながら作業範囲を決めます。

  1. 01

    現状確認

    ドメイン、DNS、旧メール、ユーザー、端末を確認します。

  2. 02

    移行設計

    新旧メールの並行期間、データ移行、共有設定、認証方法を決めます。

  3. 03

    Workspace設定

    ユーザー、Gmail、Drive、Calendar等の管理設定を行います。

  4. 04

    DNS・メール切替

    MX・SPF・DKIM・DMARCを設定し、送受信を確認します。

  5. 05

    端末展開

    PC・Mac・スマートフォンを設定し、利用者側の動作を確認します。

  6. 06

    引き渡し

    管理方法、認証、旧環境の残し方・廃止時期を確認します。

REQUEST EXAMPLES

よくある
対応例

実際に想定される相談内容を「対応例」として、確認ポイントと作業範囲が分かる形で掲載します。

01対応例 01
相談・課題
会社のメールドメインを変更し、Google Workspaceへ移行したい
対応
Google Workspace新規導入・初期設定 / 独自ドメイン確認・DNS設定 / Gmail / MXレコード切替 / 旧メール環境からの移行設計
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。
02対応例 02
相談・課題
旧ドメイン宛メールを新しいGmailでも受信したい
対応
Google Workspace新規導入・初期設定 / 独自ドメイン確認・DNS設定 / Gmail / MXレコード切替 / 旧メール環境からの移行設計
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。
03対応例 03
相談・課題
社員全員にGoogle Workspaceを導入し、二段階認証も設定したい
対応
Google Workspace新規導入・初期設定 / 独自ドメイン確認・DNS設定 / Gmail / MXレコード切替 / 旧メール環境からの移行設計
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。

WHY SANZOUDO

このサービスで
重視すること

01

メール切替だけで終わらない

GmailだけでなくDrive、Calendar、Contacts、Chrome、認証まで業務で必要な範囲を整理します。

02

旧環境との並行期間を設計

旧ドメインや旧メールサーバーを即時廃止せず、必要に応じて転送・受信を残しながら段階移行します。

03

DNSとメール認証まで確認

MXだけでなくSPF、DKIM、DMARCを含め、実際の送信経路に合わせて確認します。

04

利用者側の設定まで支援

管理コンソールだけでなく、社員PC・スマートフォン・ブラウザーの利用開始まで対象にできます。

BEFORE REQUEST

ご依頼前に確認すること

  • 現在のドメイン名・DNS管理会社
  • 現在のメールサービス・アカウント数
  • 旧メールの保存方式・おおよそのデータ量
  • Google Workspaceの契約有無
  • 利用PC・スマートフォン台数
  • 旧ドメインを継続利用する必要性

FAQ

よくある質問

実際の相談や作業前の判断で必要な内容だけを掲載します。

旧ドメインのメールを移行後も受信できますか?

可能です。旧ドメインを維持し、転送やPOP/IMAP等の利用状況に応じて継続受信方法を設計します。

Google Workspaceへ過去メールも移せますか?

現在の保存方式とデータ量によります。IMAP、ローカル保存、PST等の状態を確認して移行方法を決めます。

二段階認証は全員同じ方法にする必要がありますか?

必須ではありません。会社のルールを決めたうえで、Authenticator、パスキー、セキュリティキー等を利用者環境に合わせて組み合わせられます。

Google Workspaceの契約前でも相談できますか?

はい。ドメイン・利用人数・現在のメール環境を確認し、導入前の構成整理から対応できます。

CONTACT

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現在の環境・利用人数・優先順位を確認し、必要な調査・設定・移行・運用整備を整理します。

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