LEDGER WALLET RECOVERY

Ledger Nano S 仮想通貨ウォレット復旧支援

Ledger Nano Sで管理している自己所有の暗号資産へアクセスできなくなった場合に、Ledger Live、アカウント構成、Recovery Phrase、対応ウォレット等を確認し、正規の手順でアクセス復旧を支援します。

料金体系
30,000円 復旧対象資産 1,000,000円未満
評価額の 3% 復旧対象資産 1,000,000円以上
税込
東京都23区・横浜市・川崎市は出張無料個人・法人対応2004年からIT支援
サービス
Ledger Nano S 仮想通貨ウォレット復旧支援
主な内容
Ledger Nano S / Ledger Liveの状態確認、Ledger Liveアカウントの再追加・同期確認、Bitcoin / Ethereum等の対応アカウント探索支援、Legacy / SegWit / Native SegWit等のアドレス確認
料金
30,000円(1,000,000円未満)/1,000,000円以上は評価額の3%(税込) 100万円未満は30,000円 / 100万円以上は復旧対象資産評価額の3%
訪問地域
東京都23区・横浜市・川崎市

WHO THIS IS FOR

このサービスが向いている方

作業名ではなく、現在の状況と「どこまで使える状態にしたいか」でご判断ください。

01

Ledger Liveに資産が出なくなった

PC入替・アプリ再導入後などに以前のアカウントが表示されない方。

02

Recovery Phraseは保管している

新しいLedger等へ正規の手順で復元したい方。

03

古いアカウント構成を確認したい

複数アドレス・アカウント・アドレス形式から自分の資産を確認したい方。

DONE WHEN

作業後に目指す状態

  • 本人所有の対象資産がどのアカウントにあるかを確認できる
  • Ledger Live等で対象アカウントへ再アクセスできる状態を目指す
  • 必要に応じて本人管理の新しいウォレットへ安全に移行できる

PROBLEM

こんなことで
困っていませんか?

01

Ledger Liveを入れ直したら以前の資産が表示されない

02

Ledger Nano Sは手元にあるが、どのアカウントだったか分からない

03

旧PCから新PCへ移行後に残高が見えなくなった

04

Recovery Phraseは保管しているが、復元方法が分からない

05

新しいLedger端末へ安全に復元・移行したい

06

アドレス形式やアカウント構成の違いで資産を見つけられない

PRICE

料金について

復旧対象資産の評価額によって料金が決まります。評価対象と評価時点は作業前に確認します。

1,000,000円未満 30,000円

固定料金

1,000,000円以上 評価額の 3%

復旧対象資産の評価額に連動

表示料金は税込です。

PRICE EXAMPLES

料金例

復旧対象資産の評価額料金
300,000円 30,000円
800,000円 30,000円
1,000,000円 30,000円
2,000,000円 60,000円
5,000,000円 150,000円
10,000,000円 300,000円

評価対象となる資産、評価時点、対象ウォレットは作業前に確認します。 1,000,000円ちょうどの場合は「1,000,000円以上」の料率で計算します。

料金が変わる主な条件
  • 復旧対象として確認する暗号資産の円換算評価額
  • 対象となる通貨・アカウント数
  • Ledger本体、Recovery Phrase、旧PC等の保有状況
  • 別ウォレットや新端末への移行作業の有無

Recovery Phrase、秘密鍵、PIN、認証コードは問い合わせフォーム・メール・LINEへ送信しないでください。当方ではこれらの秘密情報を保管せず、原則としてご本人の端末上で入力・操作していただきます。

自分の料金を確認する

SERVICE SCOPE

対応できること

実際の環境を確認し、必要な項目を組み合わせて対応します。

01

Ledger Nano S / Ledger Liveの状態確認

02

Ledger Liveアカウントの再追加・同期確認

03

Bitcoin / Ethereum等の対応アカウント探索支援

04

Legacy / SegWit / Native SegWit等のアドレス確認

05

derivation path・アカウント番号の確認

06

Recovery Phraseを利用した正規の復元手順支援

07

別のLedger端末への復元支援

08

対応ウォレットソフトを用いた残高・アドレス確認

09

必要に応じた少額テスト送金の操作支援

10

本人管理の新ウォレットへの移行手順支援

DETAIL

このサービスで確認するポイント

サービス固有の確認項目を、実際の作業単位で整理します。

Ledger環境

  • Ledger Nano S
  • Ledger Live
  • ファームウェア状況
  • 端末アプリ
  • USB接続

アカウント探索

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • アカウント番号
  • derivation path
  • Legacy / SegWit / Native SegWit

復元

  • Recovery Phrase
  • 別Ledger端末
  • 対応ウォレット
  • アカウント再追加
  • 残高確認

安全な移行

  • 少額テスト送金
  • 本人管理ウォレット
  • 新しいRecovery Phrase環境
  • 送金先確認
  • 秘密情報非保存

SECURITY RULE

秘密情報を預からない復旧支援

Recovery Phraseや秘密鍵を当方へ送る方式ではなく、ご本人が管理する端末上で正規の復旧手順を進めます。

01

Recovery Phrase非保存

24語等のRecovery Phrase・秘密鍵・PIN・認証コードを当方の記録、メール、CRM等へ保存しません。

02

顧客資産を預からない

復旧した資産を三蔵堂側のウォレットへ移す運用は行いません。

03

本人所有のみ

第三者所有ウォレットや所有確認できない資産へのアクセス支援は行いません。

RECOVERY SCOPE

復旧できる可能性がある主な状態

暗号資産の仕組み上、状況によっては復旧不能です。最初に保有情報と端末状態を確認します。

01

残高が表示されない

Ledger Liveのアカウント再追加やアドレス形式を確認します。

02

PCを入れ替えた

Ledger Live側のローカル設定が消えている場合、端末からアカウントを再構成します。

03

Recovery Phraseから復元したい

正規の復元手順を本人操作で進め、対応アカウントを確認します。

BEFORE YOU DECIDE

料金と作業範囲を左右するポイント

事前に分かっていると、作業範囲と料金を整理しやすい項目です。できないことも先に明確にします。

PRICE FACTORS

料金が変わる主な条件

  • 復旧対象として確認する暗号資産の円換算評価額
  • 対象となる通貨・アカウント数
  • Ledger本体、Recovery Phrase、旧PC等の保有状況
  • 別ウォレットや新端末への移行作業の有無

BOUNDARY

このサービスで約束しないこと

  • 第三者所有または所有確認できないウォレットへのアクセス支援
  • Recovery Phraseも秘密鍵もなく、暗号学的に復元できない状態からの解除保証
  • PINや本人確認、セキュリティ機構を迂回する作業
  • 当方管理ウォレットへの顧客資産の送金・一時保管
  • 暗号資産の売買判断、銘柄推奨、投資助言
  • 将来の相場、利益、復旧可能性の保証

COMMON PITFALLS

よくある失敗・注意点

Recovery Phraseを他人へ送らない

24語等のRecovery Phraseは資産そのものを管理できる秘密情報です。フォーム、メール、LINE、チャットには入力しません。

表示されない=資産消失とは限らない

アカウント、アドレス形式、derivation path、利用アプリの違いにより、正しいアカウントを再追加すると確認できる場合があります。

安易に初期化しない

Recovery Phraseの保有状況を確認する前に端末を初期化すると、状況を悪化させる可能性があります。

FLOW

相談から
完了まで

内容が整理できていなくても、確認しながら作業範囲を決めます。

  1. 01

    ご相談

    目的・症状・現在の環境を確認。

  2. 02

    状況確認

    必要な機器・設定・契約情報を確認。

  3. 03

    範囲確定

    作業内容と料金条件を整理。

  4. 04

    実作業

    設定・移行・制作等を実施。

  5. 05

    確認

    利用状態を確認して引き渡し。

REQUEST EXAMPLES

よくある
対応例

実際に想定される相談内容を「対応例」として、確認ポイントと作業範囲が分かる形で掲載します。

01対応例 01
相談・課題
昔Ledger Nano Sへ入れたBitcoinがLedger Liveに表示されなくなった
対応
Ledger Nano S / Ledger Liveの状態確認 / Ledger Liveアカウントの再追加・同期確認 / Bitcoin / Ethereum等の対応アカウント探索支援 / Legacy / SegWit / Native SegWit等のアドレス確認
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。
02対応例 02
相談・課題
PCを買い替えてLedger Liveを入れ直したらEthereumのアカウントが分からなくなった
対応
Ledger Nano S / Ledger Liveの状態確認 / Ledger Liveアカウントの再追加・同期確認 / Bitcoin / Ethereum等の対応アカウント探索支援 / Legacy / SegWit / Native SegWit等のアドレス確認
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。
03対応例 03
相談・課題
Recovery Phraseはあるので新しいLedgerへ安全に復元したい
対応
Ledger Nano S / Ledger Liveの状態確認 / Ledger Liveアカウントの再追加・同期確認 / Bitcoin / Ethereum等の対応アカウント探索支援 / Legacy / SegWit / Native SegWit等のアドレス確認
対応方針
現在の環境と目的を確認し、必要な作業範囲を整理して対応します。

WHY SANZOUDO

このサービスで
重視すること

01

秘密情報を預からない

Recovery Phrase・秘密鍵・PINは送信させず、ご本人の端末上で正規の復旧手順を進めます。

02

「残高が見えない」を技術的に切り分け

Ledger Live、アカウント、アドレス形式、derivation path等を順に確認します。

03

本人所有資産だけを対象

第三者ウォレットへのアクセスやセキュリティ迂回は行いません。

BEFORE REQUEST

ご依頼前に確認すること

  • 対象ウォレットおよび対象資産がご本人所有であることを確認します
  • Recovery Phrase・秘密鍵・PIN・認証コードは事前送信しません
  • Ledger本体、利用していたPC、Recovery Phraseの保有状況を確認します
  • 分かる範囲で対象通貨・最後に確認できたアドレスや利用時期を整理します
  • 料金算定に用いる評価対象資産と評価時点を作業前に確認します

FAQ

よくある質問

実際の相談や作業前の判断で必要な内容だけを掲載します。

Recovery Phraseを送れば復旧してもらえますか?

送らないでください。Recovery Phraseは資産を操作できる最重要の秘密情報です。原則としてご本人の端末上で入力していただき、当方では保管しません。

Recovery Phraseを完全に紛失していても復旧できますか?

Ledger本体へ正常にアクセスできる等、別の有効な手段が残っている場合は確認できますが、必要な秘密情報をすべて失っている場合は暗号学的に復旧できないことがあります。

料金はいくらですか?

復旧対象資産の評価額が100万円未満の場合は30,000円、100万円以上の場合は評価額の3%です。評価対象と評価時点は作業前に確認します。

資産を一度そちらのウォレットへ送りますか?

送りません。顧客資産を三蔵堂側で預かる運用は行わず、ご本人が管理するウォレット内で復旧・移行を進めます。

他人のウォレットでも復旧できますか?

対応しません。ご本人所有であることを確認できるウォレット・資産のみを対象とします。

CONTACT

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状況を確認し、必要な作業範囲と料金条件を整理してご案内します。

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